レバニラ炒めでどうしてスタミナがつくのか?

スタミナ料理の定番として、古くから親しまれているレバニラ炒め。レバーとニラというスタミナ効果が高いとされる2つの食材を同時に用いることで、さらなるスタミナ効果を得られるのです。

スタミナ効果の高いビタミンB1を豊富に含む

料理に欠かせない食材として、レバーとニラがよく挙げられます。この2つの食材を使ったレバニラ炒めは、スタミナ料理の定番中の定番と言えます。実際、レバーとニラにはどのような栄養が含まれて、スタミナアップに効果があるか、ご存知でしょうか。まずレバーには、疲労回復を体に促すビタミンB1がたっぷりと含まれています。ビタミンB1 が不足すると、疲労を感じやすくなり、食欲減退、全身の倦怠感、手足のしびれやむくみ、動悸などの症状が起きると言われています。またレバーは鉄分も豊富であり、その含有量は数ある食材の中でもトップクラス。鉄分は赤血球を作るために必要な栄養素で、レバーに含まれるヘム鉄は野菜や穀物に含まれる非ヘム鉄と比べて、吸収率が非常に高いとされています。他にもレバーには、ビタミンA、ビタミンB2、葉酸、ナイアシンなどの栄養を持っています。

ニラはビタミンB1の活性化を促すスタミナ野菜

ニラもレバーと同じく疲労回復に効果的なビタミンB1を多く含んでいます。ニラには独特の匂いがありますが、匂いの元は、ネギ類やニンニクなどに含まれる硫化アリルと呼ばれる成分。この硫化アリルにはビタミンB1の吸収と活性化を促す効果があると言われています。さらに硫化アリルには消化液の分泌を助けて、食欲増進を働きかける効果もあり、食欲不振となりやすい暑い時期や体調不良の時などに積極的に摂りたい成分です。またニラには他にもアリシン、カルシウム、マグネシウム、食物繊維なども含まれており、スタミナ野菜と呼ぶに相応しい食材なのです。

レバーとニラの相乗効果でスタミナアップ

ここまでレバーとニラのそれぞれのスタミナ効果を説明してきましたが、次はこの2つの食材の相乗効果について説明していきましょう。ニラに含まれるアリシンという成分は、疲労回復に効果的なビタミンB1と結合するとアリチアミンという物質に変化します。アリチアミンはビタミンB1と比べて、体内に留まる時間が長く、疲労回復の持続効果を高めると言われています。つまり単体でも高い効果を持つレバーとニラを、ニラレバ炒めで同時に摂ることで
さらなるスタミナ効果を期待できるという訳です。食事でスタミナアップや疲労回復を図るのであれば、ニラレバ炒めは非常に効果的なメニューと言えるでしょう。

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